2017.04/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 頑張りすぎると心も体も委縮します 

日本の文化では、「耐え忍ぶ」のは美徳とされています。
我慢する、じっと耐える。
とても大事な要素ではありますが、あまりにも自分を殺して
生きていると、知らない間に、自分が自分で見えなくなってしまう。

耐え忍ぶのを良しとして、頑張りすぎると、
気力、体力がいつの間にやらゼロになっていることに気づきます。
というか、気が付いたときには、ゼロからプラスに戻る気力さえなし、
体力も食欲も、そして熟睡もできていないということも。

食欲というのは、とても敏感というかリトマス試験のようなもので、
精神状態がとても反映されやすいものですから、
自分の精神状態がよくわかる。
食べる気力さえなくなっている時は、かなりダメージを受けていることになります。
また、感覚の鋭い人というのは、食欲にむらがあり、
まったく食欲がない時は、一日中何も食べてなかった・・・なんてことも。
逆に、一旦食べ始めると、堰が切れたように食べ続けてしまうことも。
精神と肉体の感覚の繋がりが、どちらかというと弱く、
心の声だけ、体の声だけ、をその時、その時聞いてしまうのでしょうね。

残念ながら、そんな極端な食欲の上下があっても
若いころは体自体が丈夫なので、どうにか乗り越えられます。
だけど、年を重ねると、そうもいかず・・・(涙)
本人には気が付きにくいのですが、好きなものを好きなように
食べすぎたり、食べなさすぎたりしていると、日常のいろんな
プレッシャーには確実に耐えられなくなってきます。

自分の感覚をしっかり活かすには、まずは体力。
食べてないのに痩せません、なんて言葉をよく聞きますが、
痩せ始める前に、血糖値が下がりすぎて、
頭脳も止まりがち、活舌が悪くなり、話が組み立てられない、
従って周りとの意思疎通がよくできなくて、イライラする。
なんてこと、意外と起こっているものです。

それでも、食欲も亡くなるぐらいに心も体も疲れてしまうことってあります。
一回、しっかり休憩しましょう。
一回、しっかり脱力しましょう。

力が抜けないと、力は入らないんだよ。

頑張り時に、ちゃんと力が入るようになるためにも、
しっかり食べて、しっかり眠って、しっかり休みましょう。
そのコントロールは、我慢したり、耐え忍んだりしても、
あまり意味がありません。



桜の花が咲いたかと思えば、雨、風。
ここは耐え忍んで、綺麗な花を咲かせ続けて欲しいな・・・(私都合ですが)

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