2017.04/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 頭ではなく心で 

頭で考えすぎてる・・・・だんな様が良く言う言葉です。

ところが、頭で考えるのに慣れていると、言われている意味が分からない。
というか、頭を働かせるのを止める必要さえ感じられないもの。
ところが、限られた頭脳で考えても考えても、答えや進む道がわからなくなった時、
初めて、頭脳の限界を知る…実感することになります。

理屈は入口でしかない

スタートレックの中でスポックが語ったとなれば、
より深みを増す言葉ですが、理論、理屈にはその先があるわけで。

この前やっと終わったリーディングの本の内容は、
心や意志が伝わっているというのをどう数値化するか、
どう再現できるものとして実証するかに苦労している人の話。
例えば、水にある意識を伝えたとして、それをどう証明するかとなると、
ちょっと以前に、話題になった、水は答えを知っているという本だったと
思うのですが、水に言葉を投げかけ、その結晶を映像化するという。
斬新な発想の本でした。

さて、リーディングした本の中で知ったのですが、
その博士が、琵琶湖の水をみんなの意志で浄化するという
試みをしたとか。
さて、さて、浄化されたかどうかをどう数値化するか、
これまた悩みどころ。

科学は万能であって欲しいのですが、科学にも限界はあります。
そして、それでも挑み続けている人達がいるというのも素晴らしいことですね。

それに比べて、エイブラハムの切り口は、まったく異なるもの。
自分の意志で自分の人生は創造できる!という。
心で願う、頭で考えたことではない、本当の自分が願うことは、
宇宙が必ず答えてくれるという。
そして、その創造のプロセスを人間と共に感じ取りたいという意図で、
物質世界との交信をしていると述べます。

こうして、書籍となったものは、実際に現実世界で、いろんな実験をしたり、
交信をしたりした時から、私が目にするのはすっと後のこと。
実際の彼らは、もっと先に進んでいるか、どこかでまた先に進む手段を
手探りしながら、迷っているか。
それは、知る由もないのですが、その間にも「理屈」「理論」だけでは、
解決できない問題は次々起こるわけで。

そうした問題を現場で少しでも「解決」したり、
進みやすく一緒に整理したり。
現場で問題に直面している人達にとっては、
時に、理論、理屈は後回しということもあります。

だからと言って、理論、理屈がどうでもよいということではなく、
やはり、筋の通ったものでなければ、解決したと思ったけど・・・
また同じことの繰り返し・・・的な一時しのぎになってしまうことも。

それぞれ、扱い方、アプローチの仕方が異なるだけで、
きっと目指すところは同じなのかもしれません。
いや、目指すところが違っていても、その違いから気が付くこともあります。

自分の進みたい筋を見つけ出す、そのプロセスにこそ、
先に進むヒントがたくさん隠されていたことに気が付くのは、
暗く感じるトンネルを抜け出した後のことだったり。

すべての可能性に心を開きましょう。
目の前に落ちてきている自分に取っての課題は、
ヒントや学びの宝庫なのですから。

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