2017.07/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 修行って・・・形は色々 

昨日は伝授。
いつものようにご神託をいただきました。

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今年の夏は暑くなる。
今月、来月は、暑さが厳しくなる。
じっくり耐えよ。
神が与えた試練の月々。

暑さが続く毎日でも、体調の変化に気を配って、気を引き締めよ。
良からぬ人の念に、わざわざ関わったりせぬように。

耐え忍び、感謝して日々を送るが良い。
先祖への感謝も忘れず。。

神仏に寄り沿う道は、険しく、そして、気高い。
なかなか簡単に乗り越えられない道だが、
その先に待っているものは、
その先までたどり着いた者にしかわからないもの。

たどりつことする気持ちのあるものには、
必要に応じて神仏は必ず力を貸す。

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今日、お弟子さんたちが出かけた瀧行は、水がなかったそうで。
先日、ある場所に出かけた人は、雨で予定を変更せざるを得なかったようで。
いずれも、臨機応変さと、自分の思い通りに行かないことへの
意識の向け方を問われているのかもしれません。

修行して、自分の思い通りに事を動かせるようになるには、
自分の思いの持ち方の方に集中すべきで、
思い通りに行ったか、行かないかは、実は二の次。
どんなことにも、学びはあるし、修行は「形」だけではないので、
ある場所に行かなくてはわからないことがあれば、行く、でしょうし。
そうでなく、他のことが必要な場合は、また違うことが起こるでしょう。

気候と神の仕事の関りを、ご神託の時に聞くことが増えましたが、
暑い夏が来ること自体は、自然現象。
雨が多かったり、少なかったりという細かいことは自然現象。
それに人が耐えられるレベルであるかどうか、
その采配は神の担当・・・といった感じかな?
と私には今のところ思えます。

ただし、ある場所に行けば大変なこと、例えば足止めをくらったり、
予定通りかえって来れないこと、など、
神仏に大変深い縁を持った人ならではの、偶然のような出来事は、
自分の思いとは裏腹に起こったりします。
また、繰り返しますが神仏の縁が深まれば深まるほど、
その場に足を運ぶ「タイミング」が大事に。
こちら側の準備が整っていないと、たどり着かない場合もあります。
そんな時も焦らず、タイミングを待てば、ああそうか・・・と、
納得できる時が必ずやってきます。
どうやら、今回、雨で予定変更した彼女は、
神とのご縁が深いが故、の出来事だったようです。

それでも彼女は、
「出かけている間、ずっと神を近くに感じる時間が持てたので」
と言っていたので、確実に前に進んでいるのですね。

修行が進むと、思い通りが通りはじめ、
さらに進むと、思い通りの「思い」や「目的」をとらえ直すことが起こり、
さらに、「行」を行うことだけが修行ではないことを知る。

修行は「心」。
とだんな様は言います。
ですから、毎日、行う修行の中でも、初めは毎日続けることが、
やがて、毎日続けることが当たり前になり、
さらには、毎日続ける中での、空気の変化、心の変化を感じ始め、
いつでも、神仏が側にいる時の心の状態を忘れずにいられる。
忘れる、忘れない、思い出す、ではない自然な状態が理想。

このところの厳しい暑さを、ただひたすら乗り越えるのも、
自分にとっての修行。
どう乗り越えたか、も大事ですが、
どう乗り越えて行くかを考え、そのプロセスをどう感じるかも大事・・・。
暑いのは暑いので仕方がありませんが、
どうやって乗り越えようか、工夫に工夫を重ね中・・・。

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