2017.07/31(Mon)

【だんな様は霊能力者】 瀧行と供養 

暑い夏。
でも、しっかりやるべきことをやっている人はやっているんですね。

昨日の瀧行の後、内弟子さんがその報告にやってきてくれました。
毎回そうですが、ちゃんと自分たちが入った瀧の映像を観て、
ここでだんな様と共に、ちゃんと目標通り入れたか、などなど
振り返りをします。
前回、残念ながら、水が落ちていなかった瀧も、
今回は靄に包まれて、とてもやさしい雰囲気でした。

けれども、行は命懸け。
逆に言えば、その域まで自分を持っていくのが行。
今回は、瀧の水の量も適度で、目的意識もしっかり。
内弟子さん、指導をした人達は、本当に瀧が好きで、
瀧に打たれながら、微笑んでいたそうで(笑)

自然を相手にした行は、タイミングと自分の気持ち、
すべてがピタっと合わないと、満足できる行になりにくいのですが、
今回は、感動する場面さえあったそうで、そんな行ができたことが
何よりだと、だんな様も喜んでいました。

そしてそして、今日はその瀧行にも参加したお二人が、
奥様のご実家のご供養にいらっしゃいました。
護るものができ、それをしっかり護っていきたいという気持ちの
表れだったともいう、瀧行と供養。
その思いは奥様にもしっかり伝わっていて、
お会いする度に、どんどん素敵なご夫婦になられています。

私も結婚してから数回、だんな様に実家の供養をしてもらいました。
もちろん、沢山の先祖が供養を受け、楽になったのでしょうが、
何より、わたし自身が癒されたのを感じたのを覚えています。

実家の供養の中でも印象的だったのが、
戦争中、亡くなった親戚は、自分が死んでしまったことに
気が付いていませんでした。
あまりにあっという間のことで、時間が止まってしまっていたのです。

それから、もう一人は、幼いころの私の面倒を見ていて転び、
それが原因で亡くなった祖母でしたが、
小さいころから、それが原因の一つだったと言われて育った私に
そうじゃなかったんだよと、伝えにでてきてくれて、
それもしっかり供養してもらいました。

供養の中で、先祖がどんどん癒されて行くと同時に、
自分が解放されていくのを実感する出来事は、
これだけではなかったのですが、供養が先祖に届くと、
やがて現実的な意味で、ゆっくりであったとしても、
何かがまとまっていく感覚が、自分の中でも、
それから、状況的にも生まれてきます。

先祖からの血の流れは、自分にも流れていて、
それが、よどみなく流れる、そんな感覚が何より心地よいと感じます。

江戸盆の7月が終わり、8月の盂蘭盆会が近くなると、
自分の中に流れているものをより強く感じる時でもあります。
流すべきものは流し、護るべきものは護って行けるよう。
区切りを付けながら、しっかり生きていきたいものですね。

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