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2017.10/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 おみくじ 

ここに通ってこられる方々は、氏神様詣りを定期的に、
中には毎日通っておられる方もいらっしゃいます。

まずは、氏神様と仲良くなる。
それにはできるだけ足しげく通うのが一番でしょう。

時には神社に行って返って気分が悪くなった・・・という経験が
ある方もいらっしゃるでしょう。
私もかつて、新宿のある神社にでかけ、参道を歩いている間に、
もう無理・・・と思うほど、気分が悪くなったことがありました。
でも思い出してみれば、まっすぐ「神様に会いに行く!」という
意識の集中が少し緩かったころのこと。
その時の反省も含めて、神社に行くときは、
しっかり神様を意識してからでかけます。

当然ですが、神社にお詣りする人の中には、
いろんな思いを抱えている方もいらっしゃるでしょう。
神社はそんな人たちのための場所でもありますから、
自分が自分の目的にきちんと焦点を当てておくことが大事です。
そして、悩みでいっぱいの時も、神社にでかけて、
神様に直接聞いてみましょう。
答えが聞こえるかどうかは、別の問題。
素直に心を開くのがまず第一のステップです。

神社の空気や状態も、神様に会いに行く場所としてどうか、
という視点で「感じてみる」と、同じ場所でも、
自分が感じるものが異なってきます。

集印帳をもって出かけるのが神社ガールなら、
私はさしずめ「おみくじガール」
神様との会話の答え合わせという感覚で、おみくじを必ずひきます。

神社で何も考えずに手を合わせても、
ちゃんと答えはもらっているはずで、
何となく感じているものを、確かめる感覚です。

神社に出かけた人たちは、おみくじを引いて、
引いたおみくじをだんな様に見てもらう・・・というケースも多いです。
おみくじに書かれた「歌」の部分に、神様からのメッセージが
最も色濃く含まれています。

何となく感じて受けとっている答えが、
妄想にならないような訓練の一つと、私はとらえています。

時々、おみくじを必死でかき回してから引く人がいますが、
どちらにしても、ご縁のある「言葉」しか降りてきません。
また、「吉」だったなどと、全体の運気を一言で表したものも、
意味があるといえばありますが、自分のある時期との比較なので、
それはそれで受け止めつつ、もう一歩深い会話ができるように。
もちろん、ダイレクトにメッセージが受け取れれば最高!
でも、それが難しいなと思う時は、歌の部分、何度も読み直してみましょう。



心を開いて、おそれをなくせば、どこにでも神がいることが感じられます。
毎日沈む夕日も十分、神々しいのですから。

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