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2017.10/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 誰かのために祈る 

ただいま翻訳中のスピリチュアル系な本。
とはいえ中身は、科学ジャーナリストが書いているので、
かなり科学的というか、医学的というか。

みんなで誰かのために祈る。
その効果について書かれている本です。

そういう意味では、だんな様他、お弟子さんたちは、
誰かのために祈る、それがお仕事で。。。。

本の中では、自分のことを忘れて、誰かのために祈れば、
どんなふうに相手が変化するのかということが書かれていて、
でも実際に、興味深いのは、祈った側にも癒しが生まれるということ。

まあ、そんなこともたくさんにあるんでしょうね。
そもそも祈る時の都合って様々。
こうしたい、ああしたい、という願いから、
命を脅かすようなことがあって、奇跡的な回復を祈ることまで。
あるいは、もっと広くは平和や地球すべてが癒されるという
壮大な祈りまで。

どんな祈りにも意味があり、どんな祈りも個人都合であってもなくても、
それに善悪は基本的にはない・・・・・ということにしておこう!
(←じゃないと、作業が進まない・笑)

私が一番気にかかっているのは、誰かのために祈るって
表現自体はとても素晴らしいことですが、
感覚のある人は、癒されることより、影響を受けて
自分も倒れちゃうケースの方が多いってこと。
そんなケースは一つも書かれてませんが、
逆に自分が被った経験からすると、気軽にできるものでもないかな?

とはいえ、誰かのために祈っている間、
自分のことや自分の不調ばかりに気持ちが向かっているのを
外すことはできるかも?
などなど、内容には少しの異議を唱えつつの作業。

大事なことは、感覚のある人は、相手のつらさや大変さが
伝わってくるからと、同調しすぎない冷静さは大事です。
やってあげられるからと、よく考えずに手を出すと、
あらま~ってことにもなりかねず、
やってあげたと思っているからこその裏切られ感などなど、
やってあげられること

結果オーライ
とは
別物。

そして、祈ったこと、癒したこと、それが自分の中に残らないよう、
しっかり浄化すること、かかった体への負担をしっかりケアーすること。

誰かを心配するのは大事ですが、祈りも含めて、
できればちゃんと心理的距離を持って祈ってあげられたらいいな~。
そもそもその祈り、誰のため?って考えるぐらいの
冷静さは常に持っていたいものです。

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