2006.08/27(Sun)
5年ぶりのイギリス
イギリスへの一週間の旅。
私にとっては、5年ぶりぐらいかな?
と言っても、その前には一年留学をしていたし、
その前は、毎年2度は訪れていた場所。
まるで、里帰りの気分だ(笑)
旦那様は・・・
イギリスは、2度目だそうで、
それなのに「何だか、帰ってきた・・・って気分がする」って、
何時ここに居たんだろう・・・って考えすぎかしら(笑)
以前から、ヨーロッパの空気の方が心地よいとは言っていたけど、
里帰りの気分とはね。
ロンドンの気候はすでに秋。
半そでではさすがに肌寒い。
5年ぶりで私が一番驚いたのは、町の変わりようでも
何でもなく、「飲み物」だった(苦笑)
「え?氷が入った飲み物がある!!!」
事情を良くご存知の方はお分かりだと思うが、
ロンドンにはいわゆる「冷たい飲み物」というのが
殆ど無かった。
ビールでさえ、日本のようにキンキンに冷えているって事が
あまりない。
夏でも気温が上がる日が少ない場所だからかも知れないが、
アイスの入ったコーヒーがあるとは!!!
と、あまりに普通の事?に驚きながらも、旦那様と出かけた
オックスフォード。
途中で、滝のような雨が降った。
「誰が連れてきた龍だ!」って言われてもね(笑)
実は、妹と私が会うと一日目には必ず滝のような雨が降るのが
儀式のようになっている。
で、今回もそれに習い・・・って所だろう。
そして、そのオックスフォードも以前に比べ、
かなり観光地化されていた印象がした。
そして・・・皆で気分が悪くなった。
そうそう・・・
見事に被ったのだ(苦笑)
オックスフォードと言うのは、大きな大学が一つあるのではなく、
小さなカレッジが集まった町なのだが、そのひとつの大学の教会で
結婚式が行われていた。
そこで撮った写真を見て、「あ!これ・・・」
って、その結婚式を見ている「人」というか、なんというか
ちゃんと映っていたのだ。
あー、その場面を思い出したら、その場所の匂いと空気の重さが
伝わってきた(苦笑)
私と妹は、帰ってきてから暫くダウンする事になる。
被りを祓っても、その後遺症は残るわけで・・・。
旦那様によると、日本の場合とヨーロッパでは「霊」そのものの
そこにいる「意識」がかなり違うらしい。
ヨーロッパの「霊」は、そこに「住んでいる」という感じなのだそう(笑)
つまり、居場所になっているのだそうだ。
そういわれてみれば、彼女(って勝手に、女性だと思っている・笑)
って、ずっとその場所にいるっていう感じだった・・・。
とか、思い出していると頭がぐらぐらしてきたので、
続きは又明日。
この調子だと、出会ったモノや事を書くのにかなり大変そう(笑)
私にとっては、5年ぶりぐらいかな?
と言っても、その前には一年留学をしていたし、
その前は、毎年2度は訪れていた場所。
まるで、里帰りの気分だ(笑)
旦那様は・・・
イギリスは、2度目だそうで、
それなのに「何だか、帰ってきた・・・って気分がする」って、
何時ここに居たんだろう・・・って考えすぎかしら(笑)
以前から、ヨーロッパの空気の方が心地よいとは言っていたけど、
里帰りの気分とはね。
ロンドンの気候はすでに秋。
半そでではさすがに肌寒い。
5年ぶりで私が一番驚いたのは、町の変わりようでも
何でもなく、「飲み物」だった(苦笑)
「え?氷が入った飲み物がある!!!」
事情を良くご存知の方はお分かりだと思うが、
ロンドンにはいわゆる「冷たい飲み物」というのが
殆ど無かった。
ビールでさえ、日本のようにキンキンに冷えているって事が
あまりない。
夏でも気温が上がる日が少ない場所だからかも知れないが、
アイスの入ったコーヒーがあるとは!!!
と、あまりに普通の事?に驚きながらも、旦那様と出かけた
オックスフォード。
途中で、滝のような雨が降った。
「誰が連れてきた龍だ!」って言われてもね(笑)
実は、妹と私が会うと一日目には必ず滝のような雨が降るのが
儀式のようになっている。
で、今回もそれに習い・・・って所だろう。
そして、そのオックスフォードも以前に比べ、
かなり観光地化されていた印象がした。
そして・・・皆で気分が悪くなった。
そうそう・・・
見事に被ったのだ(苦笑)
オックスフォードと言うのは、大きな大学が一つあるのではなく、
小さなカレッジが集まった町なのだが、そのひとつの大学の教会で
結婚式が行われていた。
そこで撮った写真を見て、「あ!これ・・・」
って、その結婚式を見ている「人」というか、なんというか
ちゃんと映っていたのだ。
あー、その場面を思い出したら、その場所の匂いと空気の重さが
伝わってきた(苦笑)
私と妹は、帰ってきてから暫くダウンする事になる。
被りを祓っても、その後遺症は残るわけで・・・。
旦那様によると、日本の場合とヨーロッパでは「霊」そのものの
そこにいる「意識」がかなり違うらしい。
ヨーロッパの「霊」は、そこに「住んでいる」という感じなのだそう(笑)
つまり、居場所になっているのだそうだ。
そういわれてみれば、彼女(って勝手に、女性だと思っている・笑)
って、ずっとその場所にいるっていう感じだった・・・。
とか、思い出していると頭がぐらぐらしてきたので、
続きは又明日。
この調子だと、出会ったモノや事を書くのにかなり大変そう(笑)
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2007/06/21(木) 06:44:45 | ヨーロッパを極める
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