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2017.11/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 誰にでも「最初」はあるもので 

だんな様はようやく少し回復傾向な腰の痛み。
まだ、じっと座っていると、固まるようで、うぅ・・・と
隣から声がしますが、かなりよくなりました。
少し良くなると、先日の空手の審査会の写真やビデオを
懸命に編集中。
となると、長い時間PCの前に座っていることになるわけで・・・
なかなか、良くなるような時間が持てない・・・ってことでしょう。

その編集中のビデオから、「正面に礼!」と、
緊張でうわずっている声が聞こえてきます(爆笑)
そう、そう私の主審デビューの声です。
あ~、緊張したな~~~。

何歳になっても「初めての経験」というのはありますが、
感覚の鋭い人というのは、イメージ先行型で、
見ただけで、好き嫌いと決めつける傾向が少なくありません。
意外と、「初めてのものはやめておく」、慎重はが多い(笑)

イメージの世界では、意外とこれが後で自分の足を引っ張ります。
できれば、「苦手なこと」は克服しておいた方がよろしいようで。

ということで、素直なお弟子さんは、泳げないといえば、
水泳教室に通い、一人海外旅行をし、車の運転もし、
と次々に、自分が苦手と思っていることを克服してきています。

お弟子さん以外にも、苦手を克服するのに、エイ!と
飛び込める人は、その瞬間に大きく成長。

頭の中の好き嫌い、得意、不得意は、実際と
どのくらい異なるかを知って、なるべく「できない」ことを
少なくしておくことは、「ネガティブな思考」を遠ざけてくれます。
「その気になったら、できる」
この自信が、実際にやることになっても、ならなくても、ある種の
余裕をもたらしてくれる・・・それがオーラになるのです。

これとは別のレベルで、自分の好き、嫌いをはっきり
させておくのも大事です。
自分の感覚を研ぎ澄まし、テクスチャーの違い、
(肌触り、味の違い、音の本質などなど)
違いを見抜く感覚は、これまた、役に立ちます。
なんとなく気が向かない・・・という感覚で、
危険を回避できたりするのも、この感覚を磨いてこそのこと。

ただし、「苦手」なことがあると、その感覚が鈍るので、
このあたりは、日頃から、苦手克服に取り組んでおく必要があるでしょう。

誰にでもはじめはあるのですから、緊張したりするのは、当たり前~~。
繰り返し、繰り返し、「初めて」に挑戦しながら、
克服しておくのも、大事。
そして、思い込みから避けて通ってしまう、冒険を楽しみましょう!

どんな味か、他人に聞いても、食べてみないとわからないもの。
自分が食べておいしいかどうかを基準にするのが、
何よりの確固たる基準でしょう。
そこをぶらさない工夫も重ねておきましょう!

kumisensei
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