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2017.12/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 新宿は手強い 

昨日、被りの話を書いたら、コメントを書いてくれた方が。
そうそう、この「被り」の状態って、経験しないとわからない。
もっと言うと、「被り」が落ちるまで、それまで被っていたことに気がつかないこともあり、
またまた、「被り」が抜けたら、「被る」ところに行くのがつらくなる。

今日は用事で、新宿にでかけましたが、新宿はいついっても手強い(苦笑)
西口も東口も、ちょっと違う種類の空気ですが、
今日は、西口に立っていたら、お~っと、被っていく瞬間がわかりました。

と、こうなってくると、お出かけできる場所が少なくなることに。
これもまた、被りに負けた気がして、悔しいのですが、
恐怖感があると余計に被りますので、
しっかり落とす手段を自分なりに見つけておくことが大事でしょう。

被っても人によって症状はいろいろ。
それに、被っていても体は悲鳴を上げていても、
その声を無視し続けて、倒れるまで酷使してしまう人とか、
大丈夫、大丈夫と言いながら、全然大丈夫じゃない人もいますので、
被った時の基準はこれまた見定めるのが難しいです。

被りの症状は急激にきますので、本当にその時はつらいのですが、
祓えれば、ある意味、あっという間に元にもどるのも特徴。
ただし、あまりに被っているのに無頓着になると、
本当に、自分の弱点が体の症状となってしまうこともあります。

ここまで来ると、やっぱり、病院に行って、確定診断をしてもらうことも
大事でしょう。

そういえば、数ヶ月前、原因不明の病気で入院した知人がいました。
お仕事は、土地の測量。
病院に運ばれて、全身に帯状疱疹のようなものができて、
「病気」なのはわかるけど何が原因か不明のまま、
ようやく回復して退院したとか。
実は、土地のお仕事をしていると、時々そういうことがある・・・らしく。
うん、うん、そこはだんな様のお仕事の領域です。

ちゃんと体力をつけて置くことは、基本、
というのは、基本中の基本。
鍛えていくと何が変わるかというと、
被らなくなるのもありますが、全くのゼロは難しく、
落とすのが上手くなる
被っていても、自分を見失わない
被っていても、症状がひどくならない間に、手立てができる
被っていても、どうすれば良いか知っている
そして、体力と手法がついていけば、
平気な場所が増えるし、できれば避けた方がいいところは、
初めから行かない、という気持ちがきっちり判断できます。

でも同時に被るからこそ、わかること、できること、もありますので、
そのあたりは、上手に自分の「能力」を活かして行きましょう!

kumisensei
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