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2017.12/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

昨日はいつものように伝授。
もう一つのブログにも書いたように、50歳を迎えた内弟子さんの
誕生会を行いました。










50年、本人にとっても感慨深い区切りだったようで、
神様からもお言葉をいただいて感動していました。
いろんな意味での区切り、変化がやってくる中、
心の乱れが起っても、必ず足元を見ることなく、
前進せよと。

さて、皆さんへのお言葉は、先週とさしてかわりませんでしたが、

*************************
今年も残すところあとわずか。
最後まで心してかかること。

来年に持ち越してはならない事柄が、
それぞれにあるはずだ。
きちんと、終わらせて新年を迎えないと、
来年にもっと大きなこととなって降りかかる。

とかく世の中は、浮かれているが、
浮かれた心には「魔」が入る。
特に、「行」に関することには気を抜かず、
生半可な気持ちでいると、痛い目に遭うこともある。

今年の内にやった方がいいことは、
今年の内に終わらせておくがよい。

************************

というお言葉でした。
確かに、なんとも騒がしく、浮かれた気分にもなりそうな、
浮かれた気分になるというより、あれもこれもと
慌ただしく落ち着かない気分というか。
そんな空気が流れていますので、
自分も含めて、気分で突っ走らず、
時に足を止めて、しっかり物事の優先順位をつけましょう。

人にアドバイスをしていくという「仕事」は、
とても微妙な部分があります。
たとえ、神様からの言葉が、個人的に降りてきたとしても、
本人にその言葉を受け取る準備がないと、
また、受け取ってどう捉えるかにビジョンがないと、
同じ言葉でも、ただの「縛り」「やらなくてはならないこと」
「やると運が上がるとか下がるとか」
そんな言葉になってしまいます。

けれどもご神託というのは、指標であって、
そのまま、やらないとバチが当たる、なんてものではありません。
自分の進むべき道を示してくれる言葉なのですから、
ゆったり、じっくり、受け止めて、自分の思う未来を切り開くための
知恵や心構えが伝わってきていると捉えましょう。

また、その言葉を伝える役割の人たちは、
まずは伝わってきた言葉を、伝える相手の心の状態を
見極めながら、ちゃんとその人の未来のために伝えること。
そのためには、自分自身の中に不必要なフィルターがあっては、
正確に伝わりにくくなります。
自分の浄化とフラットな状態をいかに保つかという心がけも
何より大事な仕事の一部なのです。

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