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2017.12/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 そういえば・・・氏神様って 

今年は、自分の軸を作るべく、氏神様に通い始めた人が多かったように思います。
そもそも氏神様は自分が住んでいる場所の土地の主。
いくら、自分が所有している土地でも、本当の意味での自分の土地ではありません。
その土地の神様と親しくしておくに越した事はなく、
1日と15日だけではなく、今年は毎日通うことに決めて、
雨の日も風の日も通い続けた人たちのオーラは、
確実に変化しました。

氏神様が祀ってある神社には、主祭神から配神まで、様々。
御縁を深くしたことで、いろんな変化が起った人もいましたが、
神様の計画ですから、人間の視野では見えにくくとも、
しっかり心を通わせる意識を忘れなければ、
必ず、神様の意図がわかってくるでしょう。

さて、この時期、古くなったお札を納めて、新たな歳のお札に
入れ替えます。
最近は、古いお札を納める時期も限られていますので、
しっかりチェックしておいてくださいね。
神棚に入っているお札は、基本的に1年が期限です。
(祈願札はまた異なります)

普段、お札をいただける社務所がなかなか開いていない
ところもあるそうですが、この時期はいただけるはずですので、
ちゃんと入れ替えましょう。

こうした、新年を迎える儀式にはいろいろな意味があって
ずっと続いてきたことですから、理由は少しずつわかっていく
はずですから、基本は押さえておきましょう。

そして、身内に不幸があった人は、鳥居をくぐらずに横から。
柏手は音を鳴らさなければ、足を踏み入れてもかまわないというのが、原則。

他にもいろいろな儀式ことがあります。
地方によって異なるようですが、小さい頃には、干し柿を必ず食べなさいと
新年に言われた記憶があり、調べて見ました。

三段重ねの餅の上に置く干し柿など、「かき」は「喜びがやって来る」
幸せをカキ集める、「嘉来」(かき=喜び幸せが来る) という意味だそう。
それに長生きのために「歯固め」に、固いものを口に入れる宮中の儀式にも
由来があると、されていて、「干し柿や豆、栗」を食す習慣が、あるそうです。

まあ、あんな習慣、こんな習慣、全部その通りにやったら
大変ですが、自分の家なりの「形」で新年を迎えられるよう準備しましょう。

っと、その前に「クリスマス」がありますが、実際にはいろいろな
決まりがあるのはこちらも同じ。
そもそも外国由来ですから、詳しいことはわからないって人も、
楽しい時間が過ごせるよう、工夫して見てくださいね。
人と、賑やかに食事をする事、それ自体が大事なしきたりのひとつでも
あるのですから。

そうそう、そういえば氏神様に通い始めて、氏神様ってどんな存在だろう?
通い続けているとそんが疑問も湧いてくるでしょう。
漫画でうすが、「神様はじめました」という漫画は、
よくよく、氏神様の世界を描いていると思います。
アニメもありますから、ネットで探してみてくださいね。



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