2017.12/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 スピリチュアルと国際化 

おお!なんと壮大なタイトル(笑)
もうかなり前のことになりますが、エジンバラに留学していたとき、
夕方や夜に行われるコミュニティーのスタディーグループに
参加するのが義務の一つでした。
私が選んだのは・・・ユング(爆笑)

周りのみんなは心配していました。つまり理解できるかどうか。
あまりにみんなが心配するので、自分まで心配になって
日本から本を送ってもらって、付け焼き刃で勉強しましたが、
クラスの中の方がずっとわかりやすかった(あはは)

なんでそのクラスを選択したかというと、
夢の話だったし、人の心はきっと世界共通で
逆にわかりやすいのでは?ともくろんだわけで。

国際化というと固い言葉になりますが、
ちょっと以前より、留学したり、外国を訪れたり、
はたまた国際結婚をした人などなど、
一つの国から出たことがない、という人は減ってきているでしょう。

で、そんな中、スピリチュアルなことって、どうなってんの?
宗教の違いとか、文化の違いとか、それが及ぼしている
人間の心への影響は、かなり大きい。
気がつかない間にしっかり浸透しています。。。

わざわざ翻訳してまで読まれる価値のあるスピリチュアル系の
書籍を仕事として読んできた経験から言うと、
違いは絶対にあり、共通な部分もあるという、答えになってないじゃん!
的な答え(苦笑)

いつも思うのは、「体」ってやっぱり一つしかなく、
心や意識はどこにでもトラベルできる、飛んでいけるけど、
体が「ある場所」が受け取っている情報は、
意識してもしていなくても、体の奥深く、心まで、
やがては「魂」まで浸透します。

だから、死後の世界の捉え方は、その文化の考え方に
影響されているし、多分、死んだら、こうしなきゃって、
知っていることしかできないのが普通。

生きている間も、死んでからも迷子にならないようにしたいものですが、
こうもいろんな価値観が混じってしまうと、結構、混乱するものです。

また、感覚的にスピリチュアルなものを感じるアンテナの
周波数も、国によって異なるようです。
何しろ、感覚がとても鋭いだんな様が、
イギリスの幽霊がいたけど、ほとんど影響を受けなかった、
「天国に行かないの?」って聞いたら、
「ここがいいから、行かないよ~~」
と悪さする訳でもない存在は、そのままでいい、
というのは、だんな様。

この対処法も人によって異なるし、
状況によっても異なることでしょう。

一人ひとり、違う価値観、違う文化の中で生きているのですから、
自分のものを大事に。
そうすれば相手の価値観も大事にできます。

守るべき伝統と、自分が蓄えてきた価値観の押しつけは、
似ているようで異なるもの。
ああ、それもあり、これもあり。
だけど、自分はこうするという決断は、大事です。
それには、比較するための「異なる」ものがあってこそ、
自分には「これ」というのが見えてくるのですから。

正しい、間違いで比較していくと、違うことが起こってしまうのご用心。

国際化、大いに結構。
でも混ざりに混ざったら、やっぱり神様は「バビルの塔」を立てて、
整理したくなるかもな・・・と思ったりします(笑)

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