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2018.01/13(Sat)

【だんな様は霊能力者】 宗教の時間? 

もう一つのブログにも書きましたが、
今日は優秀な大学に通うお二人がこられました。
だんな様には宗教の時間と思って会いに来たと(笑)

もっとスピリチュアルな話になると思っていたようですが、
アドバイスはずばり、
「頭の中でいろんな事に結論を出す前に、もっと、実体験しなさい」
という勧め。

お一人は、コミュニティーの中で多くの人にインタビューするのが
楽しかったと、地域の発展に必要な事を思案中。
草の根的にいろんな人に会い、いろんな刺激を受けての情報は、
彼女にとってはとっても楽しい経験だったそう。
ただし、そこで終わっては、ただの「不満」や「不完全な部分」を
集めただけに終わってしまいがちなので、
具体的にどう改善していけばいいか、改善できるポジションに
入り込んでみる必要性があることは理解してもらえたようです。
自分たちにとって、どんなに不都合なことも、人が関わる中で
意味があってそうなっていること。
自分たちにとって不都合なことを規則でしばっても、
そこには「神が思う人間世界」は存在しません。
もっと自由に、もっと縛られない世界を求めている間に、
実は小さな世界にかえって縛られてしまっていたことに気がつくことがあります。

もうお一人は、自分の心がわくわくすることを持っているのに、
勝手に(笑)諦めてしまっていたことに気がつかれたようでした。

神の教えは、実際の人間世界の実体験の中にこそある。
だから、聖書や書物を読んだだけでは理解できないもの。

人間として生まれた理由は、それを実体験することにもあるのでしょう。

また、自分が望むことや行動することに、予測をつける癖のようなこと、
例えばこうしたら、どうなるだろう、何の意味があるだろうと、
やる前に考えてしまう思考回路も、結局は効率が良いようで、
そうでもない時もたくさんありますものね。

若い二人ですから、実体験を積み、その上で、
宗教を見つめ直した時に、また違った世界観がみえて来ることでしょう。

たのしみ
たのしみ

まずは、ちゃんと生きること。
大事ですね。

はたまたPCと格闘中の私。
ですが、ですが、こればかりに追われているばかりとは行きません。

あれもこれもこなしつつ、気がつくと
原稿が気になる私。
自分で自分の訳文に突っ込みを入れたくなること
何度も、何度もあって、苦笑。

いつも思うのですが、文学的文章には文章の難しさがあり、
科学的文章には、違う難しさがあるってこと。
例えば実験手順とか、順番に、まずは・・・と始めれば
いいのですが、こうして、ああしてという手順を
言葉だけで表現するのは意外と複雑。
その上、結果を比較した内容を言葉で表現するとなると、
AとBがどう違い、BとCが異なることになった原因とか、
では、AとCがどう違う・・・なんて記述、
書いている自分の方が混乱してきます(あはは)

そんな中、今日はまだ大学生というお二人にお会いしました。
若い故の悩みというのも十分にわかり、
でも同時にそこにはたくさん可能性が詰まっているのを感じ、
頭で考えて結論を出す前に、実際は全く違う事もあると
実体験をして欲しいなと思いました。

とても優秀なお二人ですから、そこに実体験や
具体的な視点が加われば、きっと本当の意味での
自由な思考が身についてこられることでしょう。
楽しみなお二人です。

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