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2018.01/19(Fri)

【だんな様は霊能力者】 祈るときと、行動するとき 

昨日はいつものとおり、伝授の日。
午前中は、観音様の御縁日でしたので、多くの方が
お参りにこられました。

何か問題が起ったとき、確かに「祈るしかない」ことはあります。
でも、この三次元世界では、日頃から「祈り」、
そして行動することを忘れないことです。

また、その祈りの中では、神仏に対しても心を開き、
すべての問題を問いかけてみる、という段階もあっていいかと思います。
祈るとき、どうしても人は「ああしてください」「こうしてください」
という、お願い事の内容になってしまいがちですが、
お願い事で終わらずに、こんな問題を「神仏の目」で見せてもらい、
現実的な問題に、よりよい解決の心を乗せて、ただ祈る。

そんな姿勢は、日々、祈っていれば、身についていくのかもしれません。

さて、そんな祈りの中、いつものように今週のご神託をいただきました。

********************
今年は、それぞれが、それぞれの意識を高める年。

真面目に神と向かい合うものに道は開ける。

初めは苦しいと感じることがあっても、必ず神は見ている。

星祭り(節分)までは、変化の波の余韻はまだまだ濃く、
心がさわぐことが続くであろう。
今まで、隠れて見えなかったことが、表面に出てくる年だ。

とにかく、油断をすることなかれ。
まずは、昨年の余韻で起っていることを、
できるだけ、節分までに終わらせることに集中せよ。

************************

人生の中には、思わぬことが起ります。
もちろん、思わぬことの中には、本当に予測できなかったことも、
自分の心のどこかでわかっていながら、見ないふりをしてきたことも。

そんなことが、実際の「現象」として現れやすい年です。
ただ、解決のない問題はありません。
何かしら方法は必ず見つかるはずです。

ああ、そうか・・・という、方法で、昨日も大きな問題の
ある側面を一つクリアーするべく、伝授で特別な法を行いました。

そのときの、視点、作法、空気、すべては、
供養や祈願とは全く異なるものでした。
そんな場に、奇しくも立ち会った人たちは、
それを学ぶ段階に来ている人たち。
こうして経験を重ねることで、次の段階がみえてきます。

祈って、祈って、そして行動する。
仕事でも勉強でも、運動でも。
祈っただけでは、勝てません。
勝負といっても、究極、相手との勝負ではなく、
自分の心との勝負です。

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