2018.03/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 空手を続けて・・・ 

もうひとつのブログにも書きましたが、
空手の審査会のお手伝いに行ってきました。
皆さんの緊張も伝わってきたせいか、
家に戻ってきたら、まるで自分が審査を受けたかのように
疲れていました(あはは)

私の空手歴は、道場と同じ歳ですから、十年ちょっと。
今年、11年目に入りました。

週に一度しか行けていない稽古ですが、
気がつくと順調に、肩幅が育っています。
育っているのが肩幅だけじゃないといいけど・・・(苦笑)

実は子供の頃から、私は腕立て伏せが苦手。
今でも苦手。
肩幅だけ広がって、できないのは悔しい(あはは)と、
ちょっと前から、腕立ての練習を始めました。
道場の審査の時にある、少し変則の腕立て伏せは大丈夫ですが、
いわゆる、腕立て伏せがなんとも苦手。
同じようなもんだろ~と思われるかもしれませんが、
いやいや、私にとっては全く異なります。

そのとき、そのとき、自分が出来るようになりたいことを
見つけ出して一つ一つ、こなして行くのは、多分、
何より自分への自身になるんでしょう。

歳を重ね、きっと出来なくなっていることも多いでしょうが、
それより、出来ることを増やしていくのが、
出来ないことが増えるのを最小限にとどめることになる、
と、思っています。

どの程度体力がついたかとか、そんな事は実感しているような
いないような感じですが、
空手を始める前にあった、被りによる体調不良は、
確実に、少なくなっています。
もちろん、逆に筋肉痛になったり、
細かな怪我があったりしますが、
続けている間に、筋肉痛にもなれ、
細かな怪我もしばらくしたら治る、自分の治癒力凄い!(笑)
ちょっと痛かったりすることがあっても、
どうせしばらくしたら治るし、と思えるようになりました。

今年になって、被るお仕事で体調を崩し、
やがて本当に手術をするまでになってしまった方の
お話をいくつか聞きました。
また、世の中に凄い作品を生み出しているお仕事で、
スピリチュアルな主題を扱っている方の中にも、
いろいろと、体調不良を耳にすることが少なくありません。

被りは、「ちょっと体調を崩すことがある」けど、
通り過ぎると忘れてしまう、というのの繰り返しでは、
やがて、体にとって、大きな負担になってしまうことは、
やっぱり少なくないようです。

空手だけではないでしょうが、
しっかり被りを祓う手段を、しっかり持って起きましょう。
痛くなくなる、不調をなんとか乗り越えるだけでは、
仕事をしっかりこなすには、
しっかり仕事をやり続けるには、
残念ながら不十分なのではないのかな?
と、体調不良の話を耳にする度に思います。

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