2018.03/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 春彼岸供養会 

昨日は、春分の日。
当地では、恒例の春彼岸供養会を行いました。

皆さんがお見えになるころに、モロモロと降り出した雪は、
供養会を行っている間に最高潮に!
降り出した雪が積もっては、ドサドサと音を立てて落ちる音が、
お経の間に、家の周りで次々と聞こえました。

当日の朝方には、誰もいないはずの玄関のセンサーが、
ピンポーーンと鳴る、不思議な事があり、
始まるまではお待ちくださいと言うことが!!!

外の雪も激しければ、まあ、供養会もなかなかなものでしたが、
こちらとあちらがしっかり重なっていることを実感。
ここから先は、その重なりがだんだん離れて行くので、
お互いにしかるべき場所で、しかるべきことを、
ちゃんと果たせるようにという思いで、
しっかり供養を行いました。










都合でこちらまでいらっしゃれなかった方も、
供養紙を読み上げ、しっかり供養させていただきました。

その後は、直会(なおらい)でいつものようにお寿司を食べ、
いろいろとお持ちいただいた、お菓子などを食べながら、
供養の感想や、それぞれの次へのステップの話を。










いつもながら、内容は深く、都合で伝授は行いませんでしたが、
それにひとしい内容となりました。

恐怖は、恐怖と思う対象にあるのではなく、
自分の心が作り出しているモノ。

最後は、恐怖に立ち向かう心があれば、
あっという間に恐怖は溶けてなくなります。
言い換えれば、勝手に作り出しているものでもあるのです。

元々幻影に近い恐怖に、恐怖を感じても、
恐怖を感じていることに闘いをしかけても、
恐怖に感じていることにライバル心を燃やしても、
自分が消耗するだけ。
自分の陰に向かって、何を投げても当たらないのと同じ。
最後は、自分が作り出しているものを捨て去る
自分の勇気の問題です。

新たな自分に生まれ変わるには、その一線を
きちんと超えて行く必要があるのでしょうね。

供養も同じように、何に祈りを向けるのか。
先祖を想うのと、先祖に頼るのでは、
同じ祈りでも、全く異なる方向に思いをはせることになります。

同じようで全くちがうモノ。
ひとつ、ひとつ、自分なりにクリアーにしていきたいですね。

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