FC2ブログ

2018.04/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 別れの時 

先日、おばあさまが亡くなられた方が、
夢にでも出てきて、挨拶したいな~と(笑)
なにしろ、姪っ子さんのところには、しっかり姿を現されたそうで(笑)

だんな様は、
「爆睡していたから、気がつかなかったんじゃないですか?」と。

そんな話をした次の日に、ご実家に帰ってお参りをしていたら、
バチン!と凄い音が部屋中に響いたそうです。

このぐらいはっきり音をだしときゃ、わかるでしょ!
的な大きな音。

人は亡くなると、生前お世話になった方々にお礼を述べに
回られます。
長生きをなさったおばあさまも、そんなお世話になった方々は、
この世より、あの世の方が多いかもと言われていましたが、
思い出の地も含めて、かなりの時間、別れの挨拶に
時間を費やすのです。
そして、3回忌、7回忌、13回忌頃までには、
挨拶を終え、あの世に本格的に旅立つというのが、
普通だそうで。

つまりは、自分で自分があの世に行くべき時がきた、
もう自分が生きた人生は終わったと、しっかり納得できるまで、
13年ほどかかるということになります。
そして、自分がちゃんと納得すれば、
それはそれは、簡単に次の段階へと進むのです。

逆に、この世に対して、ほんのちょっとしたことでも、
後悔があると、なかなかあの世に旅立つことができません。
本人都合の時もあれば、
残された側の気持ちの整理も含めて、区切りがつくには
そのぐらいの日にちがかかるということでしょう。

思い出す方も、頼る気持ちで思い出していると、
いつまで経っても、安心して旅立てないということになり、
ちゃんと供養をしてもらえないと、今度は、
旅立つにしても、どこに行けばいいかわからない状態になります。

よくお迎えが来たという表現を耳にしますが、
普通は、ご先祖様が迎えに来て、しかるべきところまで送ってくれます。
その先は・・・まだまだ、先のことなので、わからなさそうですが(笑)
そこまで行くと、魂の意識がしっかりわかり、
目指すべき場所がわかってきます。

あの世に行って会ったから、ずっとまた一緒・・・
となる場合と、そうでない場合。
夢を壊すようで申し訳ないのですが、
出来るときと、そうでない時と、これまた不確定です。
本人の気持ち次第ではあるものの、
体にいる時に感じている気持ちと、魂だけになった時の気持ちには
必ず「ずれ」がありますから、今考えても普通は感じ取れません。

ただし、このあたりも含めてしっかり修行した人は、
そこにたどり着くべく、この世を生きていく必要があります。

だんな様曰く、
大切な人との別れは辛いけど、生きる場所が変わるだけ。
それぞれの場所で、それぞれが幸せに生きていけるように、
という祈りが、あの世とこの世との棲み分けをしているのですから、
一番の供養。

どんな思いも、区切りをつけて、自分の方から手放せたら、
なによりお互いが楽になれます。
人の心や思いは動かせませんから、まずは自分から。

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター

スポンサーサイト
EDIT  |  03:14 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |