2018.04/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 妖怪って? 

何のひょうしか、妖怪っているんですか?って話になりました。
そう、言った本人曰く、
「僕も一度しか会ったことがないんですけどね~」

って、一度でもあったことがあるなら、私的には十分(笑)

そういえば、以前、からかさおばけが、木々の間を笑いながら飛んでいた、
とか、自転車で走っていたら、つちぐもが登場して驚いたとか、
そんな話を耳にすることはありましたが。

そうそう、何の拍子かと書きましたが、
最近、ゲゲゲの鬼太郎が再放送されているそうで。

ゲゲゲの鬼太郎のおかげで妖怪も、有名になりました。
個人的にはあんまりしっかり見たことのない漫画でしたが、
テレビ番組として作成された当初はもっとおどろおどろしかったとか。
もう少し、一般的に受け入れられるように書き換えられたらしいです。

いずれにしてもそれが功を奏したのでしょう。
少なくとも、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪は、
忘れられずにいます。

そう「忘れられずにいる」というのがキーワード。
妖怪は元々、神と同じほどのパワーを持ち、
それぞれの場所で人間によって拝まれていたほどの存在。
そして、現在の「神」の存在で、神としての存在を忘れ去られてしまった存在です。

子供の頃、妖怪と遊んでいたというだんな様は、
「異様な感じがした?」と聞くと、
いや、見慣れてたからそうは思わなかったと。

一度だけ見たことがあると言った人は、
「怖かったですか?」と聞いたら、「いや、異様ではあったけど」

どっちなの~~~と思いたくなりますが(笑)、
どちらにしても、人間と異なる存在が、「異様」だとか
恐怖を感じる人には、そう思えるでしょうね。

とはいえ、忘れ去られた妖怪が、人間の記憶からなくならないようにと、
時々、漫画や映画などいろんな形で、記憶を取りもどそうとします。
さて、さて、これが良いことかそうでないか、
それは、大した問題ではありません。

ただし・・・かつては神と同じような力を持った存在ですから、
それなりに扱わないと厄介。
それに、かつて拝まれていたという事実を考えると、
拝まれなくなった今、どんな存在になっているかを考えると、
なんとなく想像できてしまいます。

それでも、そのこと自体、あんまり気にしていない妖怪も、
恨みに思っている妖怪も、ま~そこはそれぞれ。
人間に優しい妖怪も、そうでない妖怪もいるそうですから、
タダの興味本位で接すると、ま、痛い目にあうのがオチ。

とはいえ、どういう礼儀を持って・・・とか考えてみても
人間同士の礼儀とも、神仏への礼儀とも異なるのでしょうね~。

まずは、ゲゲゲの鬼太郎でも観て勉強してからってことでしょうけど、
その前に神仏への礼儀を知るのが先、ってことだけは、
明らか!でしょう。

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