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2018.04/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 弱音や愚痴 

ご神託を取る時、審神をやらせていただくことが多いのですが、
これが客観的に考えさせられる事柄が沢山あります。

ご神託を受けている人というのは、是非に聞いてみたい!
という気持ちがあってのことで、神託を受けるのですが、
そこからもう少し、心理的に距離を持って言葉を耳にしていると、
毎回のことですが、言葉の重さが身にしみます。

最近、私の頭の中をぐるぐる回っているのは、
毎日、氏神に詣でている人に
「愚痴や弱音は聞かない」とはっきりお言葉が降りたこと。

実は、この言葉、初めて耳にしたご神託ではないのですが、
今までは、私の心の中のどこかで、
「こうして、ああして、こんな事があって・・・」と
近況報告をしていたら、愚痴になっていたんだろうな・・・ぐらいに
考えていました。

けれどもふと、祈りの中に、日常の細々したことが、
全くないレベルになるまでには、愚痴を言ったり、
弱音を吐いたりしながら、やがて真の祈りの姿に近づいて行くんだろうと。

その際、ある事が、果たして愚痴になるのか、祈りになるのか。
その違いは何だろう・・・としばらく考えています。

氏神は特に身近な存在であり、伊勢神宮に詣でる時にはない、
日常の中の存在ですものね。
一切、日常の細々したことを言わない、それが愚痴を言わないことになるのか、
といえば、結局のところ、日常で愚痴ばかり考えていれば、
言った、言わないの話ではないのではないかと考えたり(笑)

じゃあ、どんな風に、氏神様と付き合って行けばいいんだろう・・・・。
何かお願い事があって、必死で祈り、思ったようにいったり、いかなかったり。
そんな繰り返しの中から、少しだけ神々に近づくにはどうしたらいいんでしょうね。

「●●が困ります」と、言えば、愚痴。
「●●がこうなれば、もっと私がこうできるようになります」と言えば、宣言。

ってことなんだろうか?
などなど、ここのところ、ずっと考えています。

さてさて、氏神様の元に通い始めた人も多いと思いますが、
どんな会話をするか、どんな祈りを届けるのか、
次のステップに進みましょう。

ちなみに、神々が最も嫌うのが「穢れ」。
ですから、近しい人が亡くなった時には、それなりの作法で詣でます。
神は「死」を穢れとみなしているのではなく、
人の心残りといったものを嫌います。
従って、できれば、神社詣でを避けた方が良い期間は、
亡くなった人との親しさや状況にもよります。

神様は、礼儀や筋にはとても厳しい、ということは
頭の中にしっかり入れておいた方が良いです。

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