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2018.09/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ご神託と解釈 

おみくじでもそうですが、ご神託って解釈が難しい。
人は人と会話するのに言葉を使いますが、
もちろん「言外」の意図なんかあったりして、
これまたややこしい・・・。

御神託は、違う意味で難しい。
言葉通り、なのですが、言葉通りに受け取った後の
現実的行動や解釈は、任されています。
というか、試されています。

神仏は、言われたとおりにしか動かない、
お手配をひたすら待つような存在を望みません。
って、当然と言えば当然ですが。

ですから、ご神託をもらっても、お願い事をしても、
それでおしまい!ってことはまずありえません。

どちらもまずは、こうしたい!という、人間の気持ちがスタート地点。
それが、どんな気持ちから出ているかの審査を通れば、
そこから実働に移ります。
そんでもって、自分が行動している中で、
こちらからも、あちらからも、微調整が入り、
やがて、一つの結論に達するって感じでしょうか。

ただし、手助けをお願いしたのであれば、現実化するときの
手順に対しては、神はとても厳しいです。
よく、罰が当たるという表現をしますが、
神様はそんなに暇じゃないので、筋を通さないと、
ただ、「既読スルー」あるいは、「読んで」ももらえない存在と
みなされるだけってのがほとんど。

実際に神罰が下りたら、そんな簡単なものでは終わりません。

神や仏との付き合いの中でも、うまく行くときと、
簡単にいかない時と、いろいろありますが、
そのプロセスの中で、「言葉になっていない」ものを
学んでいくというのが、大事なところ。
人間の頭の中の思いで、勝手に「畏れ」を感じても、
あまり意味はないと、言ったほうが良いかもしれません。

真剣に祈るしかない場面になった時、
どんな「真剣さ」が求められるかは、
その場にならないと実感できないことでもありますから、
しっかり「学びの時」に学びたいものですね。

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