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2018.11/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世は広い 

世界は広いですが、あの世はさらにもっと広い。
ですから、どこに行ってもよさそうなのに、
人は意外と「知っている場所」しか行かないんだな~~と、
いろんな人の話を聞いていて思うこと。

先日から、先祖供養の話を書いていますが、
その広い、広い場所に戻るとき、一般的には、
先祖が迎えに来てくれます。
迷子にならないようにね。

ですから、先祖に迎えにきてもらうようにしておくのは、
自分のためにも大事なこと。
ただし、広い、広い、あの世に行くための指針は、
それだけではなく、いろいろとありますが、
途中までの道案内があったに越したことはありません。

自分の体に受け継がれているものが、
整理できてくると、(つまり供養が進むと)
因縁がなくなるか・・・というと、なくなるというより、
良くないものは避けることができ、
悪い傾向が、冷静に自覚できるようになる、
といったところだと思います。

自分の嫌なところを、先祖のせいにしても、
なかなか解決しないどころか、
よくよく、観察してみると、自分も同じことをやらかしている・・・
なんてことはざらにあります(苦笑)

だんな様のお仕事柄、供養に立ち会うことが多く、
その中で気が付いたことは、
供養が進むと、家系に流れる自分の望まぬ癖、みたいなものが、
衝動的に湧き上がることが少なくなる、
たとえ湧き上がっても冷静にそれと判断できるようになります。

また、困った時に先祖に助けを求める、守ってもらう、なんて、
ありそうですが、生きている人間もそうですが、
自分が困っていたり、苦しんで切るときに、
誰かの世話をするのはそう簡単ではありません。

まずは、先祖が落ち着いた状態になっておくこと。
それが、互いに助け合う時の第一条件です。

また、身近な人がいなくなってさみしい気持ちは
十分にわかりますが、いつまでも、故人が生きていたころのように、
思い出しては、相手を引き留めるのは、お互いのためにならないことも
多いのです。

体がなくなった人たちには、体があったころの苦しみや
後悔が、いつまでも残ってしまうのは、ある意味、酷な場合もあります。

これまた、ケースバイケースで、いろんな場合がありますから、
一般論ですが、お互いが、お互いの場所で、幸せになれるよう、
手を合わせることができたら、最高ですね。

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メンター


こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html
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