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2018.11/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ご供養は一生かけて 

子供が数人いると、当然のように長男長女が家を継ぐ。
そんなことが、当たり前のように思われていますが、
実質、家を継いでいく人間は、長男長女とは限りません。

自然と、自然と、誰がその役割につくのかは決まっていきます。

また、自分が家を継ぐ人間ではないので、供養はしない、
仏壇はおかなくてよい、というのは、これまた自分の
ルーツにかかわりますから、全く別問題。

自分軸で、先祖と繋がっていけるよう
無理のない形で、一生、じっくり続けていくのが一番です。

また、先祖因縁が急に気になったりして、
供養を一気に始めたりすると、きれいになる前の
洗い出しという現象が起こることがあります。

今まで浮かび上がってこなかった、見過ごしていたことが、
突然のように浮かび上がってくるのです。

私もその経験がありますが、いや~慌てました。
何しろ数年前のことで、終わっていないのですが、と
クレームに似た形で伝えられ、その内容も
すでに卒業してしまった生徒のことでした。
数か月間、ちょっと大変でしたが、
最後は、私自身の責任ではなく、学校側が
対処することで落ち着き、それ以降は、
何事もなかったかのように問題はなくなりました。

洗い出しが落ち着くまでは、ちょっとした精神力が
必要で、その強さが求められます。
通り過ぎてしまえば、きれいになるとはわかっていても、
それに耐えられるだけの精神力をつけておかないと、
逆戻りにつながることさえありますから、
すべてのことは、パッとやってパッと解決するものならやればいいし、
そうでなければ、じっくり取り組むことにしましょう。

先祖供養は後者の典型。
自分が一生懸命生きているのも、供養。
先祖があの世で幸せになるよう祈るのも供養。
それは一生かけて続けていく中で、
いろんな気づきも含めて、人を養ってくれます。

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こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html
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