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2018.11/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 不思議な空間 

世にいうスポーツ競技は、敵と味方が存在します。
これからシーズンに入るスケート、などなど、
個人競技でも、自分のことに集中しつつも、
相手の出来も気になります。

日曜日に行ってもらった、空手の審査会では、
不思議な空間ができあがります。

空手を始めて11年7か月ほど。
その間に何度も、何度も、昇段審査を観てきました。
その時は、すべて、受ける方ではなく、応援する方。

毎回、ファインダー越しに感動をもらいました。
頑張る人の姿、そしてそれを応援する人の姿。
相手をしてくれる人の存在がないと成り立たないのですから、
その存在のありがたさ。
そして、そこから引き出される自分でも気づかなかった自分。

組手の相手をしてくれる人さえ、味方。
道場にいる人みんなが、必死で応援してくれる、
まったく敵のいない空間ができあがります。
当たり前のようで、当たり前ではない、不思議な空間です。

審査にもいろいろあって、落とすための振り落とし、
みたいなものもありますが、空手の審査は基本、
受かる段階まできているから挑戦しなさいということ。

実際に、審査の日を迎えるまでのプレッシャーも
半端なく(苦笑)、自分が受ける前から、先輩方の
昇段審査を観ながら、あの場に立っているだけで、
半分以上は、終了している!と思っていましたが、
実際、本当にその通りでした(汗)

その場で、自分の力をどのくらい出せるか、
そこも実力の内なのでしょう。
そして、一生懸命応援してもらっているのに、
なかなか、言ってもらっているように体が動かない、
息が続かないくやしさを感じつつ。

こんな時は、一生懸命祈りたくなりますが(笑)
祈っているだけでは、たぶん、空手はうまくなりませんものね。
不安な気持ちが、むくむくと育ち始めると、
どこでもできるような練習を始めることにして、
やり過ごしました。

若いうちに受けてください。

師範から、そうお言葉をいただいて迎えた審査の日まで、
通り過ぎればあっという間、その前までは、なが~~~と思うこともしばしば。
精神の方も一緒に鍛えられている感、満載でした。

空手が、自分にとってどんな存在なのかを
忘れずにいることが大事だったように思います。
いや~、ずっと試合とか続けている人たち、
審査とはまた違う緊張だと思いますが、
いまさらながら、尊敬!です。

受験勉強とか審査とか、試験とか、
不安になって、心がパニックにならないよう。
祈って冷静になるのも有効。
でも神頼みのみでは・・・すくなくとも
私の肩幅は作られなかっただろうと思います。

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メンター


こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html
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