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2018.11/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ちょうどよいぐらいの感覚 

感覚の鋭い人は、想像を超えた苦労というか、
苦痛が、日常生活の中にもたくさん。

たとえば、だんな様は、朝起きた時には、
聴覚が異常に敏感になるので、ちょっとした音でも
暴力的に感じるといいます。

人の思いが、音になって感じる人もいたり、
ネガティブな思いが強いと、そこまで感覚が鋭くないはずの
私でも、がっつり、心理的に影響を受けます。

実は、人は「感覚」として、意識している以上に色んなものを
受け取っているのですが、日常生活の中では、
「ちょうどよい」ところに調節する必要があり、
そうでないと社会生活がつらいものになってしまいがちです。

味や手触り、わずかな音を聞き分ける、などなど、
私たちからすると、感覚の鋭いからこそできる神業の
裏には、こうした、「普通の感覚」では、とらえにくい、
あるいは意識しにくい、過敏ともいえる感覚ゆえの悩みも
同時に存在するのです。

さて、どうやって、日常生活に感覚を合わせていけばよいかは、
悩みどころですが、実体験、というのが一番大事。

妄想とそれが現実になるビジョンとの違いは、
いくつかありますが、妄想はどちらかというと、
ネガティブなものになりがち。
もちろん、ポジティブな妄想は大いに結構。
ですが、現実とのギャップでネガティブになってしまうのであれば、
残念ながら、一時しのぎの現実逃避になってしまいます。

ですから、どんな妄想もOKですが、ただの思い付きに
終わらないよう、具体的なプロセスを次に妄想してみましょう。

話が飛ぶようですが、空手を審査のために稽古していると、
かなり現実的な感覚に縛られます。
だけど、相手にどう対処するか、という工夫のプロセスでは、
かなりの想像力が求められます。
相手は必ず動いていますし、相手にどう自分の突きや蹴りが
当たれば、どんな風になるか、妄想だけでは倒すことができませんものね。

妄想と現実のちょうどいい組み合わせ。

どちらに偏りすぎるとなく、進んでいきたいものです。


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こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html
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