FC2ブログ

2018.11/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】 継続は力なり 

いつものように道場に!という火曜日の空手の稽古は
かれこれ11年を過ぎました。

その間にもいろんなことがあったりしましたが、
ただただ続けることの中で見えてくることが
面白くて、気が付けば11年が過ぎていました。

霊能力者をはじめ、感覚の鋭い人や想像力豊かな人は、
何かをやっている「先」にあるビジョンが、クリアーに
入ってくることが多いです。

もし、黒帯になるのに、10年では無理です。

な~んていうビジョンがあったら・・・続けられたかな?
と言いつつ、たぶん、続けていたと思いますが(笑)

思い出せばみどり帯になって、組手が審査項目になった時、
結構な苦労をしました。
先生をしていた経験から、人に対して突きや蹴りを
思い切り出すというのが、本能的に無理だったのです。
そして、それは実は今もまだ、私の中に残っています。
これからの課題、ですね。

空手を含めた修行は、焦ってはダメなんですね。
ずっとずっと続けていれば、たどり着く。
そしてたどり着いたところから、またその先が見えることが
多いものです。

実際、今、審査に合格して、良かった!とホッとする気持ちと、
これから先のプレッシャーと、ごちゃまぜになっています。

空手を含めた修行は、焦ると、不安の方が大きくなって、
自分の心に負けそうになります。
あの人より、この人より、強いとか強くないとか。
そんなことを考え始めると、頭の中は更なる妄想でいっぱいになって、
空手に自分が合っていないのではないかという、
最大の妄想にぶつかることも少なくありません。

そんな自分の心対策として、今回の審査の前の稽古も、
できるだけ心に無理をかけないよう、
妄想が出てきたら、練習、練習と繰り返しながら
進みましたが、審査と同じぐらいそのプロセスは
なかなかのプレッシャーでした。

とはいえ、審査は、これから先の課題を突き付けられる場面でもありました。

いや~~、体が自由に動く、なんて、
何も考えずに動くなんて。。。
無理無理、と思いたいですが、
現に、私自身も何も考えずにたったり歩いたりしている自分がいる訳で、
もう記憶にさえないような小さなころにしっかり練習して、
立って、歩いて、走れるようになったんでしょう。

修行は焦らず、ゆっくり行きましょう。
そして、その伴走をしてくれる人たちと志をひとつにして、
でも、自分のことは自分で頑張るしかありませんものね。

技術や心をいくら習っても、意識はこう持つんだよと
教えられただけでは、体も心もそうなりません。
繰り返し、繰り返し、続ける中で、
体が鍛えられ、意識がまとまり、自然に体が動き出す。

ってところまで、目指したいです!

連絡先は、タブをクリックするとつながります。
メンター


こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html
スポンサーサイト



EDIT  |  05:02 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |