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2019.02/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 神仏に呼ばれる 

神様や仏様を拝んでいると、やがて力が付き、
そして、「神仏から呼ばれる」立場になることも多いです。

まあ、「呼ばれている」と感じるときのほとんどが、
実は、自分が行きたい、あるいは、行かなければ、
と感じてる、いわゆる「こちら都合」のこともありますから、
そう感じた時は、自分の心をまっすぐに見つめる必要があります。

さらに、あっちに呼ばれた、こっちに呼ばれたと、
実際に足を運んでも、どうして呼ばれたのかの
検証をしっかりしないまま、出掛けると、
ただ足を運んだだけ、に終わってしまうことも
本当に残念ですが、あります。

何のために「呼ばれ」、何をしに「呼ばれていくのか」
何度も、そんな「行っただけ・・・」を繰り返しながら学んでいくこと
でもありますが、できればちゃんと自分の祭壇で、
会話ができるレベルにはなっておきたいものです。

そうすれば、「目的」がよりクリアーになっていく。
実際足を運ぶべきかどうかも決まってきます。
それでも、気なれば、足を運べばいいし、
そうでなければ、もっと大事なことを優先する。

今年は、そんな選択肢がたくさん降ってくる年でもあるでしょう。
要望には応えるのが基本ですが、優先順位を決めていないと、
カオス状態になって、時間的な移動の時間ばかりがかかったり、
人ごみに紛れてしまって、肝心の神仏との対面ができる精神状態に
なれなかったり、と、いろいろな邪魔も入ります。

先日、あるところに呼ばれたという人がいましたが、
おおよそ、そんなときは、神仏も力を借りたいと思っています。
それがどんな筋道なのか、神仏自体の存在を把握しておかないと、
実際、足を運んでも、その役割を果たせるかどうかが
見えにくかったり、難し過ぎることだったり、前準備が足りなかったり、
それも全部勉強ですが、
今年は特に、単に「呼ばれている「」という感覚だけでは、
思ったような効果が生まれないことも少なくないと思っています。

結局、先日呼ばれた人は、ある場所が、人の祈りで穢れすぎ、
自分で浄化できない神の世話を仕切る人が、
根本の神に許可を取らずに、依頼してきた場の浄化。
受け取った側には、その資格も力もありますが、
果たしてその場所に、その浄化が必要かどうかは、
また別の問題だったりします。

祓っても、浄化しても、その場所に真の祈りをささげる人と、
おおもとの存在のパワーが常に降り注ぐ場所に仕上げるとなると、
一度、浄化をかけたぐらいでは、あまり意味がありません。

神仏からの依頼は、それなりに意味があって、大事なものですが、
それが本当に筋が通って、必要なプロセスなのかは、
じっくり、じっくり、会話を交わして、把握しましょう。

また、自分にしっかりご縁のできた神仏は、
とことん知り尽くすまで、ご縁を深めましょう。
そこまでご縁ができてしまうと、あちこち浮気する気持ちで
でかけても、あちらの都合で受け付けてもらえないこともあります。

神様や仏差も構図や仕組み。
基本の勉強は、感覚出来ではなく、しっかり知ること。
すべてが、学ぶチャンスです。



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こちらもどうぞ→アメーバブログ【だんな様はメンター】
https://ameblo.jp/kumishimazu/entry-12414940519.html

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