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2019.04/07(Sun)

【だんな様は霊能力者】 我慢しているという自覚 

感覚の鋭い人たち。
どこまで自分が我慢しているかは、
逆に気づきにくかったりします。
あるていど、鈍感力がないと、この世は生きにくい。

だからこそ、なのか、自分の感覚が気まぐれにコロコロ変わる、
ってこと、自覚していますか?
自分の感覚に素直であることは、大事ですが、
我慢できたり、できなかったり、あまりにコロコロ変わると、
自分の感覚自体を自分も周りも信頼できなくなってしまいます。

ですから、常日頃から、自分の感覚を封じ込めるっていうのは逆効果。
鈍ってしまった感覚は、なくならないまま、どこかでくすぶり続けます。

自分の感覚を自覚して、外に表現できるようになると、
かなり楽になっていきます。
好き、嫌い、あまり激しいと、困ったことになりますが、
自分の食べ物の好き嫌い、子供の頃はともかく、
自分で選べるようになったら、逆にしっかりこだわってみましょう。

体に良いから、という理由だけで、
無理して好きなものを我慢していると、
リバウンドなど、反動が襲ってきます。
日ごろから、自分の好き嫌いをしっかり把握して、
それを明確にしていくこと。
もちろん、年齢的にも変化しますが、
そこを素直に表現していくのが、
感覚を封じ込めない、練習になります。

食べ物だけでなく、どんな性格、どんな環境が好きなのか、
ちゃんと表現できるようになりましょう。
食べ物が一番、周りに害がないので(笑)、
訓練するには、無難な話題です。

苦手だな、とか、嫌いだな、と思った時は、
その対象物ではなく、苦手だと思う、嫌いだと思う、
自分へと意識を向けて、自己分析の一つの項目だと
思うことにしましょう。

嫌いなものやこと、目の前に現れて初めて
自分が嫌いだったと、苦手だったと気づくことも
たくさんあります。
そして、それを無理して、大丈夫と思う必要が
ある場合もない場合もありますから、
全部、好きになる(あるいは好きなふり、
大丈夫なふり)をする必要はありません。

時々、体はいやだ~~と、拒否っているのに、
本人「大丈夫です」「平気です」と言葉にする人がいますが、
心と体、両方の「好み」「状態」に耳を傾けましょう。

どちらにしても、極端な変化には、人は慣れることが難しいもの。
そして、我慢している「雰囲気」は、思っているより、
外にたっぷり漏れ出ています(爆笑)

だんな様がよく言うように、
「良い意味でわがまま」であるには、
ちゃんと自分の心や体の声が聞こえ、
それを素直に表現する、訓練が必要です。


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