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2019.06/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者と人付き合い 

感覚がある人といっても、いわゆる「霊が見える」とか
幽霊と接触したとか、イメージにあるような人だけでもありません。

同時に、感覚が高いように思えていても、
敏感で妄想に近いものを感じ続ける人もいます。

この区別は、はっきりつきそうで、つかないので、
感覚があるという自覚がない人もいますし、
実際はさほど感覚がなくとも、訓練はできますが、
生まれながらの人たちとは、根本的に異なるそうです。

そして、感覚の鋭さにも、見える、聞こえる、わかる。
それぞれの特徴がありますので、「これ」と言えないのも確か。

ただ、共通しているのは、押しなべて人との付き合いで
苦労することが少なくありません。
強く感じている部分が、やっぱり少し「普通」とされていることとは、
若干というか、大きく違ったり、
その結果、受ける自分への影響が想像を超えて大きかったりと、
やっぱり「普通」の範疇に入りません。

また、その影響も体に感じるものから、心に感じるものまで
実に様々。

ですから、自分がどんな感覚を持っているかを定義しようとしても
混乱するだけですから、まずは自分が幸せに生きていくための、
自分らしさを探し出すことから始めましょう。

感覚のある人は、自覚しているより、自分を隠している人が多いのです。
もちろん、自分を守ろうとして出来上がったことなので、
無意識にも心の中を読まれないよう(自分が相手の気持ちなどなどが
伝わってきてしまうことがあるので)防衛しているのです。

その状態を続けていると、気が付くと「孤独」を強く感じてしまいます。
けれども、誰でも孤独は多少なりとも感じているもの。
知り合いや友達に囲まれていても、それは消えないものです。
孤独を紛らわす程度かなと、思います。

まずは、自分らしさを思い出しましょう。
自分で意識しているより、本心を隠しながら生きているのは、
本当は、何より自分自身だったりして、
相手から理解してもらうのは、とても難しい人、それがあなただったりします。

まずは、自分の好き、嫌いから、明確にしていきましょう。
食べ物とかだと、あまり、人付き合いに比較的影響を
及ぼさずに表現できるかもしれません。

また、社会の中での自分の立ち位置を、数か所持つこと。
どんな付き合いもうまく行くときと、うまく行かないときがあります。
自分の居場所がひとつだけだと、うまく行かない時に
必要以上に孤独を感じてしまうことがあるのです。

孤独だったら、世界を広げましょう。
気が付かない間に、縮こまってしまっている
心も、体もストレッチ!!!!
ゆったり、余裕を持って、何もしない時間を持ちましょう!!!

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