FC2ブログ

2019.08/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神棚と祀り方 

神棚の祀り方って、ちょっと複雑。
覚えてしまえば、大したことがないのですが、

まあ、いってみれば、会議などで、重役さんなどなどを
どういう席にお座りいただくかというのと同じで、
上座下座がありますし、その順番を間違えると、
現実世界でも不都合なことは起こります。

例えば、社長が課長より末席に座ることになると、
その「集まり」の趣旨にもよりますが、
きっとなんとな~~く気まずい空気が流れるでしょう。

神棚の祀り方は基本に基づいていれば、大したことではありませんが、
あちこちの神社のお札を、コレクションしてしまうと、
これまた、順番やら祀り方やら複雑さが増してしまいます。

また、神だなに入れる札を入れる数で1社、3社、5社などなど
ありますが、一度大きくした神棚を小さくするのは、
あまりよくありません。

また、お札を並べる順番は、基本にのっとって。

普通の人たちの場合は、それにより大きな影響を
受けることはありませんのでご安心ください。
でも、ちゃんとしておくに越したことはありませんから、
神様の序列、というのは、少しずつ学んでいかれることを
お勧めします。

自分がこれでよいと思っていても、
神様にとっては、その順番で重要視されているということ。
神様とのご縁が深まれば深まるほど、

自分が一番親しくしている神様

の扱いが重要になっていきます。
ですから、いろんなところに詣で
ご縁を広めるのは、あるいは、ご縁が広まるのは
よいことですが、あちこちに出掛けてしまうと、
後の収拾がつかないことになります。

また、詣でる、ということは、たとえ
個人的な頼みごとをしていてもいなくても、
ご縁が生まれ、そのご縁があちこちに広がりすぎると、
これまた、収拾がつかないことに。

自分が主としている場所以外では、
まさに、ご挨拶、にとどめておくのが無難でしょう。

あちこち詣でないほうが良い、と言っているのではないので
誤解がないように。
詣でるならば、やがてその順番や、ご縁の深さに
自分の中での上下、神様自体の格の違い、
などなどを具体的に学んでいく時期が来るということです。

こうしたことは、全体図をいつかはきちんと学ぶ時が
来るまで、だんな様など、そのあたりに関して詳しい人に
ちゃんと聞きましょう。

そうでなくとも、現実的な問題などなど、悩んでいるだけでは、
何も進展しません。
自分が解決するべき、自分の祈りの姿勢、
自分の日常での思考回路や、優先順位のつけ方、
などなど、足を運んだら、からなず自分で答えを見つけましょう。

もやもやしたものを心の中に抱え、
それを何度繰り返して考え直してもわからない時は、
自分に納得いかないことは、「こうする」「忘れる」「流す」など、
自分の中で結論が出るまで、行動しましょう。
もやもやしたまま抱えていると、心の中で熟成され(笑)
やがて、そこが穢れとなってしまいます。

今回のお盆の時期の空気はいつにもまして濃かったですが
ご神託では、なぜ濃いのか、より、それを考えること自体が
穢れにつながると、認識せよとの言葉が繰り返しでてきました。

おわったことはおわったこと、次はもう少し
うまくできるようになれば、それだけでよいこと、
なんであの時・・・という後悔は、そのあとそこを
直す気持ちをしっかりと持たない限りは、同じことを繰り返しがちなのです。

何かが起こったら、できるだけ水に流すか、
大事なことなら、「心の中で、迷いながら、妄想になるまで育てるより(苦笑)」
次の機会に、ちゃんと正面から立ち向かえる「エネルギー」にしましょう。

日常で、しっかり考えなくてはならないことや、
悩んだりすることは、必ずあります。
そしてそこに人が絡むと、相手を変えることはまず不可能と心に留めましょう。
まずは、自分の心を変えること。
何も今までの自分が間違っていたというのではなく、
次の一歩へは、
今ただ、悩んでいるだけことが
踏み出せない邪魔になっていることも
少なくないのですから。


  だんな様は霊能力者:http://kumisensei.blog21.fc2.com/
  
だんな様はメンター:http://ameblo.jp/kumishimazu/
kumiのブログ-バーナー

お問い合わせはこちらへ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/adeptmentor/
Adept・Mentor 島津相談室

スポンサーサイト



EDIT  |  03:57 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |