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2019.09/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ご神託 

ご神託を取り始めてから、しばらく経ちますが、
毎回のように、ご神託は解釈が難しいなどなど、
気づくことが多いものです。

神様と対話する。

イメージでは素敵なことに聞こえますし、
実際素敵なことですが、繰り返しになりますが、
基本「お願い事」はしない、「現状報告をする」が
神社へのお詣りの際の、ご挨拶の意識の持ち方。

ご神託を下すとなると、もう少し具体的に神様にお伺いをたてます。
「なにかお言葉を」と、おみくじのようにお言葉をいただくのもあり、
でしょうが、回数を重ねると、それなりにうまく話がしたいと
いつも工夫をしたいと思ってはいますが、深いですね。

ある出来事が「よい」「わるい」みたいな占いのような
会話でもあまり意味がありませんし、
さて、さて、何をどうお聞きするかは、
相手の神様にもよりますし、人が関わる場合は、
その人と、そこに関連する神様との親しさ具合にもよります。

神は言挙げしない・・・などなど、言われていますが、
なるほど、ご神託のひとこと、ひとことには、
いわゆる「言霊」が乗っていて、ものすごい圧がありますから、
「言葉によって」伝わってきたものは、軽々しい雰囲気はなく、
これからそうなる、いやもうそうなっているという事実と同じぐらいの
重みがありますから、簡単に言挙げが行われないのも納得です。

それだけに、親しく言葉を交わす、というイメージが
着きにくかったりしますが、それほどかしこまりすぎると、
今度は遠すぎて、神や仏も一緒ですが、
その真意が伝わってこないという残念なこともあります。

神仏との付き合い方は、人付き合いと、あまり変わりません。
偉い人にお願い事ばかりしている人、というのは、
そのお願いを聞き遂げてもらうだけの何かを
お願い事をした人が何かしらの形で「お返しする」という
プロセスがセットになっています。
人が目の前のことに必死になれば、そりゃあ、
誰にでも頼りたくなるものでしょうが、
それでも、祈りの入り口(神様はたくさんいらっしゃいますから)は、
整理していった方が無難でしょう。

また、同じことを神に問うにしても、表現の仕方が
微妙に異なるニュアンスになることも含めて、
神様おお話上手になるには、まずは挨拶を繰り返すところから。


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