2008.08/20(Wed)

油断大敵 

「霊能者にとっては油断は大敵!」

お盆の時期と云うのもあって、どこに出かけても危険・・・。
・・・って、何も感じない人にとっては、???だろうな〜。

実際、出かけた先で連れて帰って来てしまったって事があり、
「今日は気分が悪くて来れません」と、本人の談。

いや、いや、それこそがココに来て旦那様に会わなければならない
(と、まで言ってしまおう!)理由だわ!と瞬間に思った。
そんな理由で来ないはずがない人だもの。

で、二転三転(って、旦那様の中では初めからなるとわかっていたらしいけど)
して解決!

そんな一部始終をたまたま目撃する事となった、(今は)普通の感覚の男の子。

「テレビを観ているみたいだろ?」
と、旦那様が言う。

「でもね、霊能者にとっては日常なんだ」

そんな状態になった人と、その解決後の姿を見れば、
あるとかないとか、居るとか居ないとか、
そんな論議をしている場合ではないのだ。

兎に角、初めは心理的にも肉体的にも影響され、
その次に本当に体に症状が「できあがる」

病は気から・・・なんてもんじゃなく、あっと言う間に
本当の「病気」を引き起こす。
きっと、体をコントロールする中枢部に影響するからだと思うけど・・・。

「霊能者はいつも危険に晒されて生きてるんだ」

ある意味で、自分と他人の区別がない。
だから、その相手が生きていてもそうでなくても、
その影響を受ける。

それで何度も命を取られる様な経験をした人は、
人と接する時に、とても、とても慎重だ。
そして、必要以上に絶対に近づかない。

・・・で、同時にこの人は大丈夫と思ったら、
お互いを「自分の事」の様に心配したりして(苦笑)

この距離感の極端さって、普通の感覚の人には
とても理解しにくい事だと思ったりする。

「霊能者って、自分と他人の区別がないんだよ」
初めてこの言葉を聞いた時には、今考えても、
全く本当の意味を理解していなかったと思う(涙)

イメージで言えば、自分の「心」と「魂」と「体」の繋がりが
普通より弱い感じがするな〜なんて思ったりする。

何時も、周りからの影響を通してしまう様な薄いフィルターしか
持ち合わせていないと言うか・・・
それも、心理的な感覚だから、「意識する」事が全て。

それは、普通の人にとって、「自分を信じなさい」
って、いつもいつも100%で居られるかどうか難しいのと
同じくらい、難しかったりする。
EDIT  |  02:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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